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くわな市民大学を受講してきました

本日は、桑名メディアライブで行われている、

「くわな市民大学『市民生活向上のための学習講座』」を受講してきました!

よく桑名の広報に載っているのは知っているのですが、

今回、平日の午前中に時間が取れるようになったので、初参加。

往復はがきで申し込みをして受講する運びとなりました。

こういう講義を聴くのってどんな人たちかなぁと思って会場へ。

!!

入り口に行列!

なんと受講者は178名!

しかも

99%がおそらく私の父親世代の方々!

くわなメディアライブ1回会議室が全室がいっぱいになる受講者数。

しかも今回のテーマは

「第4次産業革命の行方」

・・・なーんてハードなテーマなんでしょう。

全10回ある、この「くわな市民大学」。

生活に根ざしたテーマが多いのですが、

おそらく初回の今回が一番ハード。

だって。。。

資料の中身がこの細かさ!

かなり本格的に込み入った専門的な話なんだろなと、

始る前は、難しい内容を受講する覚悟をしておりました。

しかし、講師の三重銀総研の先浦さんのお話が素晴らしい。

こんなに難しい内容なのに、ちゃんと噛み砕いてご説明いただき、

意外なぐらいすんなりと理解でき、とても聞きやすかったです。

どんな内容かと簡潔に説明しますと・・・

これからの社会(第4次革命・Society5.0)は、AIが主流になります。

そこで生き残るのは、AIを理解し、使いこなす力を持つ人と、

AIで代替できない能力を持つ人。

代替できない能力とは、

 

例えば日本が得意な、特殊な技術を持つ職人さんだったり、

人の温かみを必要とする看護師さんや介護さんだったり、

「ちょっと、やっぱりロボットじゃねー・・・」

って言うところは、その需要と共に残るはず。

と、するならば!

うちの子、何勉強させる?

サービス業?パソコン?

AI勉強するなら

進学先はデータサイエンス学部のある滋賀大学?

なんて想いで聴いておりました。

社会はもう2年後4年後と、大きく変化する予測が付いていきます。

車の自動走行や隊列走行。

医療福祉はAIやロボットに人手不足に頼りつつ

健康維持のためのウェアラブル端末やアプリを利用する

・・・なんて、近未来のお話。

 

これは娘がきっといくつぐらいのときに実現して、

 

こっちはきっと長男が20歳ぐらいのときにはこうなってるな、

 

なんて考えながらきいていたのだけど、

この話って、

本当は私たちの世代が聞かなきゃいけないことない?

 

会場にいらっしゃる70代以上の方々が築いてくれた社会からの変革。

でもすぐそこに見える社会は

私たちとその子供が支えていく未来のはず。

主催のエチュードの会代表の池永さんは

この会をもう何年も続けて開催してくださっているそう。

本当に意識が高く、市民生活のためにとご活動いただいてることに

市民として大尊敬です。

そんな池永さんから

「若い方も質問してくれる女性も少ないので、率先して質問でも何でもしてくださいね」

と言っていただきました。

確かに40代そして50代の方も少なかったです。

今まで参加しようと思ったことがなかったけれど、

これって

もっとママ世代が出やすい時間やテーマにしてみたら、

未来に向けて子どもはどんなことを勉強したらいい?

どんな仕事を目指したらいい?

なんて考えるいい機会じゃないだろうか。

親世代と子ども達に視点を変えて聞かせたら

絶対にいいとおもう!

って、一人ふつふつと考えておりました。

でもほんと、今回感じたのは、

桑名の高齢者は意識レベルと知識レベルがとっても高い!

ということでした。

人生の尊敬すべき先輩。

これからもお世話になります❤

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